日本語教員を目指す大学生のための、海外実践プログラム
1つでも当てはまったら、このプログラムはあなたのためのものです。
ネパールから日本へ渡る学習者にとって、日本語は生活と未来そのもの。だから教室の本気度が違います。"教わる側"の留学では決して得られない、"教える側"としての責任と手応えが、ここにあります。
現地の日本語学校で、実際に授業を担当。大学のカリキュラムでは決して得られない、"教える側"としての原体験を。
行って終わりの単発体験ではありません。プログラム参加者のコミュニティで現地と継続的に繋がり、将来は現地校の教員候補になる道も。
言葉も文化も違う相手に伝える経験は、教育の現場でも、就活でも、一生もののスキルになります。
| 場所 | ネパール・カトマンズ(受け入れ先:KAAD Education & Research Center Nepal Pvt. Ltd./ニールカマルグループ) |
|---|---|
| 期間 | 14日間(13泊)要確定 |
| 実施時期 | 2026年10〜12月要確定 |
| 定員 | 少人数制(1回あたり3〜7名) |
| 参加費に含むもの | 現地プログラムの運営・コーディネート/文化体験プログラム/事前研修(全5回・模擬授業) |
| 受入先が提供 | 宿泊施設(研修参加者向けに無償でご提供)/空港送迎・現地での移動サポート/食事(範囲は説明会でご案内) ※受入先が提供するサポートで、当社が手配・販売する旅行サービスではありません。 |
| 各自で手配 | 往復航空券・海外旅行保険(加入必須)・ビザ(各自手配。予約に役立つガイドはお渡ししますが、手配の代行は行いません) |
※ 行程の一例です。実施時期・現地状況により変わる場合があります。
カトマンズ到着。街と学校を見学し、現地の空気に慣れる。
クラスを見学し、担当する授業の準備。現地スタッフのサポートあり。
実際に日本語の授業を担当。あなたが"先生"として教室に立つ日々。
世界遺産や現地文化に触れ、ネパールを五感で味わう。
体験を言語化し、帰国後の学びと参加者コミュニティへ繋ぐ。
KAAD Education & Research Center Nepal Pvt. Ltd.あなたを現地で迎えるのは、ネパール最大級の人財機関「ニールカマル」のグループ会社 KAAD(KAAD Education & Research Center) です。ニールカマルは2008年設立、ネパール全土に拠点を持ち日本語学校・各種研修センターを自社運営する人財機関。日本への人材送り出しで国内有数の実績を持ち、現地ではKAADが受け入れ・宿泊・移動・安全管理のサポートを担います。
学びの現場から、滞在先、文化体験まで——ネパールでの日々を写真で。






オンライン(隔週)
疑問・不安を解消
参加決定
全5回・模擬授業
教壇に立つ
オンライン継続へ
いきなり渡航ではありません。研修でしっかり準備してから行けるので安心です。
オンライン開催・参加無料。担当者が、あなたの疑問にお答えします。
一人ひとりに、心から燃える『いきがい』を。
私たちは、若者の挑戦と成長を支える事業を展開しています。このプログラムは、一過性の体験ツアーではありません。私たちは本気でネパールに関わり続け、参加者一人ひとりと帰国後も繋がっていきます。「海外で、教える側に立つ」という原体験が、あなたのキャリアの第一歩になることを願っています。